ATH-CK200BT レビュー! バランスの取れた音質!

ATH-CK200BT レビュー! バランスの取れた音質!

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こんにちは、nacouです!

今回は、オーディオテクニカのBluetoothイヤホン「ATH-CK200BT」をレビューします!

商品概要

メーカー:オーディオテクニカ
価格:オープン価格(4,000円台)

●通信仕様
通信方式 Bluetooth標準規格Ver.4.1準拠
最大通信距離 見通しの良い状態で10m以内
使用周波数帯域 2.4GHz帯(2.402~2.480GHz)
変調方式 FHSS
対応Bluetoothプロファイル A2DP、AVRCP、HFP、HSP
対応コーデック SBC
対応コンテンツ保護 SCMS-T方式
伝送帯域 20~20,000Hz
●ヘッドホン部
型式 ダイナミック型
ドライバー φ9mm
出力音圧レベル 100dB/mW
再生周波数帯域 20~24,000Hz
インピーダンス 16Ω
●マイクロホン部
型式 エレクトレットコンデンサー型
指向特性 全指向性
感度 −44dB(1V/Pa,at1kHz)
周波数帯域 100~10,000Hz
●その他
電源 DC3.7Vリチウムポリマー電池(内蔵式)
充電時間* 約3時間
使用可能時間* 連続通信(音楽再生時):約7時間
連続待ち受け:最大約200時間
質量 14g
使用温度範囲 5~40℃
*使用条件により異なります。
● 付属品:30cm 充電用USBケーブル(Type-A/Micro USB Type-B)
イヤピース(XS,S,M,L)、クリップ
● 別売:交換イヤピース ER-CK200BT
USB対応ACアダプター AD-SU505JEA(税抜 ¥3,000.)

引用:オーディオテクニカHP

カラーはベージュ・ブラック・ブルー・ピンク・レッド・ホワイトの6つです!
私はブラックを購入しました。

バッテリーについては、通勤・通学の往復程度であれば十分持ちます!
2日間は持たないので、帰宅したときは充電必須です。

【ATH-CK200BT】の特徴

高音がちゃんと出ている!

こういったカナル型イヤホンは低音重視のものが多いですが、このイヤホンは高音もしっかり出ています!
クラシックや女性ボーカルも、問題なくリスニングすることができます!
私はよくディズニーの音楽を聴くので、この点は大満足です!
重低音を求めている方にとっては、少し物足りないと感じてしまうかもしれません。

軽いから聴き疲れしない!

重量がたった14gしかなく、またサイズもコンパクトなので、耳に長時間つけていても疲れにくいです。
またランニング程度であれば、耳から外れることはありません。
Blurtoothイヤホンはバッテリー内蔵で重くなりがちなので、軽いのはとてもうれしいですね!

遅延がほとんどない!

ワイヤレス通信なので遅延が心配になりますが、このイヤホンほとんど遅延なく操作できます!
≪操作ボタン≫シンプルなので、操作しやすいです。

≪操作ボタン≫シンプルなので、操作しやすいです。

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人混みの多いところでも、混線することなくスムーズに使用できます。

ATH-CK200BTのココが残念!

AACに対応していない

AACのコーデックに対応していないので、iPhoneの使用する場合は音質が劣化する場合があります。
ちなみに私はiPhoneで使用していますが、音質に不満は特にありません。
しかし、音質にこだわる方にとっては大きなデメリットになりうると思います。

コードが短く、落としやすい

軽さのトレードオフになりますが、コードが短いです。
耳からはずして首にかけた状態だと、歩くだけでも首から落ちるときがあります。
この点は少し不便に感じます。

こういう人にオススメしたい!

低音重視のや重量の重いイヤホンを使用していて、聴き疲れやすい方にオススメしたいです!
このイヤホン、まったく聴き疲れません(笑)
コードが短いので、女性にもピッタリだと思います!
また、この価格にしては十分な音質ですので、コストパフォーマンスに優れています!
値段も高くないので、初めてのBluetoothイヤホンにおすすめです!

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最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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