「寝ながら稼ぐ121の方法」 内容・感想まとめ 不労所得の考えが身につく!

「寝ながら稼ぐ121の方法」 内容・感想まとめ 不労所得の考えが身につく!

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こんにちは、nacouです!

今回は、「寝ながら稼ぐ121の方法」という本について、内容や感想をまとめたいと思います!

書籍概要

タイトル:寝ながら稼ぐ121の方法

著者 ジェームズ・スキナー

アメリカ合衆国生まれ。
19歳の時に来日し21年間日本で生活。流ちょうな日本語を操る。
現在は、日本やシンガポール、アメリカ合衆国を拠点とし、セミナーや経営指導以外にも世界各国で社会に対する貢献を広げている。

早稲田大学で国際ビジネス論を学び、アメリカ合衆国大使館、日本電気(NEC)、(財)日本生産性本部、財務広報ライター、アメリカ最大級の研修会社フランクリン・コヴィー社の日本支社長などを務める。

ベストセラー「7つの習慣」を日本に紹介したことやNHKやCNBCなどにおける評論家活動、自己啓発の名著「成功の9ステップ」(幻冬舎)もよく知られている。現在、経営コンサルタント、社会評論家、セミナー講師、1回だけでも劇的な変化をもたらしてくれる成功コーチとして確固たる地位を築いている。
引用:ジェームス・スキナー公式HP

出版社 KADOKAWA
出版年 2017年7月28日
価格  1,836円(税込)

読もうと思った動機

不労所得の方法をネットで探していたときに、この本と出合いました。
’寝ながら稼ぐ’’121の方法’の2ワードのインパクトが強く、興味が惹かれました。
不労所得生活を目指すうえでの、辞書的存在になればと思って購入しました!

要約

本記事では、121の方法に共通する考え方や原則についてご紹介したいと思います。
具体的な方法については、ぜひ購入してご覧になってください。

収入をつくるのではなく、収入源をつくる

会社に就職し、毎日働いて給料(お金)をもらう、というのが一般的なお金の稼ぎ方だと思います。
しかし、作者が提案していることは毎日の労働ではなく、お金が入ってくる仕組みを1回の労働で作りましょう、ということです。そうすれば、あとは働かなくてもお金が自動的に入ってくる生活が実現できるわけです。

寝ながら稼ぐということは、働かないというわけではない。
働くときにお金をもらわないだけである。
引用:「寝ながら稼ぐ121の方法」

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固定費を変動費へ・変動収入を固定収入へ変える

作者は固定費を変動費へ・変動収入を固定収入へ変えれば、慢性的黒字を実現することができると主張しています。
固定費を変動費へ変える例では、コピー機はリースする(固定費)するのではなく、コンビニのコピー機を利用する(変動費)というのがあります。
そうすれば、モノ・サービスが売上が低くても、それに比例して経費は少なく済むので、収益が確保できるというわけです。
一方、変動収入を固定収入へ変える例では、サービスの単体販売ではなく会員制にすると紹介しています。
こうすることで、お客さんがサービスを利用しようがしまいが、安定した収入を得ることができます。

時間を味方にする

’寝ながら稼ぐ’というのは、一夜にしてできるわけではありません。小さなことから始めて、時間をかけながら収入源を大きくしていくことで実現できるわけです。利息・利子の複利効果はまさにこのことに当てはまるというわけです。

感想

121の具体的な方法については、中には難しいものもありますが、それぞれに共通する原則や考え方については、意識して実践していきたいと思います!
アフィリエイトやフォトストックについては、まだ収入源となりえていませんが、時間をかけながら収益化していきたいと思います。

寝ながら稼ぐ121の方法 [ ジェームス・スキナー ]

価格:1,836円
(2018/6/20 12:07時点)
感想(0件)

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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