投資初心者におすすめ! 投信積立のメリット・デメリットを簡単に解説!

投資初心者におすすめ! 投信積立のメリット・デメリットを簡単に解説!

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こんにちは、nacouです!
今回は、投信積立について簡単に解説したいと思います!

投信積立とは

投信積立とは、株式や債券などの金融商品を組み入れた投資信託(投信)を、毎月一定金額を積み立てながら購入する方法です。

投資のリスクを抑えたい人や、仕事で忙しい人など、気楽に投資を始めてみたい人にオススメの投資方法です!

投信積立のメリット

リスクがより分散される!

投資信託は、日本国内外の株式や債券をさまざまに組み入れることによってリスクの分散をすることができます。

さらに、それを長期間にわたって積立投資をすることによって、時間的なリスクを分散することができます。

ドルコスト平均法
定期的(例えば1ヵ月に1度のように)に同じ投資信託を同じ金額だけ購入してゆくと、購入する投資信託の基準価額が高い時には少しだけ、基準価額が安い時にはより多くの投資信託を購入することになり、平均買付けコストを引き下げる効果があります。この投資方法をドルコスト平均法と呼びます。

一度に全ての投資を行なうのではなく、一定金額ずつ積み増してゆくことで、時間の分散を図り、購入コストを下げるというリスク低減の方法です。

引用:投信資料館

手間がかからない!

投信積立は、株式投資などと比べて手間がかかりません!

たとえば、株式投資をするときはどの銘柄を購入するか検討し、また株価をチェックしながら購入するタイミングを検討する必要があります。

しかし、投信積立ならあらかじめ毎月の積立金額、買付日、買付をする商品を設定しておけば、あとは口座にお金を用意しておくだけで、基本的に毎月自動で買付をしてくれます。

投信積立も最初に設定をするときは、積立金額や商品を検討する必要がありますが、一度設定すれば、あとは自動的に積み立てながら資産の推移を確認するだけなので、手間がかかりにくいです!

長期投資により複利効果が期待できる!

利息には「単利」と「複利」の二種類があり、単利は元本にだけ利子がつくことで、複利は元本と利子を合わせた金額に利子がつくことです。

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たとえば、100万円を年利5%で運用すると、単利の場合は毎年もらえる利子は3万円(100万円×5%)です。

しかし、利息を毎年元金に組み入れて、複利で運用した場合、1年目の利子は5万円ですが、2年目はその5万円が元本に組み込まれるため、2年目にもらえる利子は5万2500円(105万円×5%)に増えます!

これを長期にわたって運用することで、雪だるま方式で利息がだんだん大きくなる可能性があります!

投信積立のデメリット

短期間で利益を出すことは難しい

投信積立とは、長期間にわたってリスクを分散しながら利益を膨らませていく投資方法なので、短期間で大きな利益を出すことは難しいです。

元本割れの恐れもあり、すぐに現金化するのは難しいため、直近で使う予定のないお金を少しづつ積み立てていく必要があります

まとめ

リスク分散のある投資信託を長期積立投資することによって、さらにリスク分散をすることができます!

また、少額から始められるのも魅力的です!

いくら投資していいかわからない人は、毎月の貯金から20~30%を投資に回すことをオススメします!
慣れてきたら、投資に回す割合を上げるといいかもしれません。

慣れない仕事で忙しく、貯蓄も少ない20代の新社会人にとっては、ピッタリの投資方法です!

時間をかけて資産形成をする方法なので、今すぐ始めることをオススメします!

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