株式投資についてわかりやすく解説! 儲かる仕組みを理解しよう!

株式投資についてわかりやすく解説! 儲かる仕組みを理解しよう!

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こんにちは、nacouです!

今回は、株式投資について解説したいと思います。

投資というと危ないイメージがあると思いますが、仕組みをきちんと理解すれば利益を出すことができます。

また、リスクを抑えた投資方法があるので、初めての人でも簡単に始めることができます!

それでは、株式投資について一緒に学んでいきましょう!

株式投資とは

そもそも株式とは

会社が活動していくためには、事務所や工場等の設備、商品を作ったりサービスを提供するためのお金が必要です。

このような会社の活動の元手となるお金を資金といい、その資金を大勢の個人やほかの会社等から提供してもらい、代わりに【株式】というものを渡します。

それを元に活動し、利益をあげることを目的とした会社が株式会社といいます。

つまり、

株式というのは会社に出資した証明のようなものです。

株式会社への出資者(投資者)は特に株主と呼ばれます。

株式投資で利益が出る仕組み

値上がり益

株式は自由に売買することができ、モノやサービスと同じく、需要や供給によって株価(株式の値段)が変動します。

購入時の株価よりも高いときに売却すると、その差額分が利益となります。

例えば、株価が1株1,000円のときに株式を購入し、1,200円のときに売却すると、差額の200円を利益となります。
※原則、株式取引は100株単位となります。

配当金

配当金とは、企業が1年間に稼いだ利益のなかから、株主に見返りとして支払われるお金のことです。

ただし、支払うかどうかは会社が決めるので、利益があっても支払わない会社や、利益がなくても支払う会社もあります。

株価の値上がりによって得る収益を「キャピタルゲイン」、配当金で得る収益を「インカムゲイン」といいます。

株主優待

会社によっては、配当金の代わりに、自社の商品やクーポン券を配布するところもあります。

配当金と比べて、利回り(投資金額に対する収益の割合)が高いことが多いので、自分がよく利用する会社であれば、投資する価値はあります。

利益には税金がかかります

株式で利益を出した場合、税金を支払うことになります。
株式の場合は、利益に対して20.315%の税金が課税されます。内訳は所得税が15.315%、住民税が5%になります

そして、株の取引口座には、「一般口座」「特定口座(源泉徴収なし)」「特定口座(源泉徴収あり)」の3つがあり、口座の種類によって納税方法が異なります。

「一般口座」は年間取引報告書を自分で作成する必要がありますが、「特定口座」は年間取引報告書を証券会社で作成してくれます。

そして、(源泉徴収あり)では利益が出たときに自動的に税金が徴収されますが、(源泉徴収なし)では、自分で確定申告と納税をする必要があります。

初心者の方は、「特定口座(源泉徴収あり)」を選びましょう!

NISA口座なら非課税

NISA口座なら年間投資額120万円までの利益は非課税となります!
デメリットはほぼないので、NISA口座で取引することをオススメします!

株式投資の始め方

証券口座を開設する

株の売買には証券会社の口座が必要です。

最近ではパソコンやスマホで取引する投資家が多いため、手数料が格安で素早い取引ができるネット証券が人気です。

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株式の選び方

好きな企業や株主優待が魅力的な企業を選ぶ

専門的には難しそうな判断材料がいくつもありますが、必ずしもそのとおりになるわけではありません。

好きな企業や応援したい企業、株主優待が魅力的な企業の株を買ってみるというのも選択肢の一つです。

資金の目安

株式は基本的に100株単位で購入します。

会社によって株価は異なりますが、資金は数万円から数十万円必要になります。

株式投資は元本割れ(購入時の価格より下落して損すること)を起こすリスクがあるので、必ず余裕資金で投資しましょう

何を選んでいいかわからなかったり、少額から始めたいなら投資信託がオススメ

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取引の仕方

取引時間

証券取引所では、取引を行う時間が決められています。
東京証券取引所の場合、9時から11時30分までの「前場(ぜんば)」と、12時30分から15時までの「後場(ごば)」で行われます。

また、取引は月曜日から金曜日までの平日に行われていて、土日祝日と年末年始(12月31日から1月3日)は取引が行われません。

注文の仕方

株の注文方法には、「成行(なりゆき)」と「指値(さしね)」という注文方法があります。

一方、成行注文は、「いくらでもいいから買いたい(売りたい)」と値段を指定しない注文方法です。取引が成立しやすくなりますが、予想外の値段で取引が成立する可能性があります。値段よりも取引の成立を優先する注文方法です。

指値注文は、「○○円より安ければ買いたい」「○○円より高ければ売りたい」と値段を指定する注文方法です。
希望する値段で売買できますが、条件に合った相手方の注文(買いならば売り)がなければ取引が成立しません。取引の成立よりも値段を優先する注文方法です。

指値注文は値動きによって、いつまでたっても取引が成立しない場合があるので、初心者の方は、成行注文のほうをオススメします。

取引手数料

証券会社は、売買を行うとき、証券会社は「買い手」と「売り手」の双方から注文を受けていろいろな手続を行うため、その手数料をとっています。

手数料は証券会社によって異なり、売買代金の数%であったり、100万円以下なら一律〇〇円という場合があります。

ネット証券のほうが比較的手数料が低いので、そういった証券会社を選びましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか!

株式投資について、しっかり理解ができたと思います!

個人的には、いきなり株式投資を始めるよりも、投資信託でリスクを抑えながら資産運用の基礎を固めることをオススメします!

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最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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